雑草対策の時期はいつがベスト?

暖かくなってくると気になるのが「雑草」です。
道路や公園だけでなく、学校や市役所などの公共施設、工場や倉庫の敷地内など、さまざまな場所に雑草は生えてきますので、除去に頭を悩ませている人も多いのではないでしょうか?
手間と時間をかけて雑草を除去しても、すぐにまた生えてきてしまうので対策をするのは難しいのです。
でも雑草対策は、仕込む時期によってその効果が大きく変わることをご存じでしょうか?
一番いいのは、草が芽吹く前になります。地域によって差がありますので、一概には言えませんが関東では3月中頃でしょう。
春が過ぎて、梅雨頃に入ると雑草の根が成長し、地上部の葉茎も加速度的に伸びていきます。
ですので、草が芽吹く前にしっかり対策をすると、成長が弱まり後々雑草を駆除する労力が少なく済みますので、作業も楽になります。 
そして、その次が7月頃になります。雑草は光合成をしながら養分を根に溜めます。貯めた養分は、種を実らせたり、越冬や来年の発芽に使われますのでしっかり抜いておきたいところです。
でもこの時期は、人間にとっては厳しい季節。
太陽を浴びて根深くしっかりと育った雑草は、なかなか手ごわく、処分する草の量も増えるし、害虫も多い。
しゃがんでの作業は、足や腰に負担がかかる。また、炎天下の中では熱中症になる危険性もあります。体の弱い女性や高齢の方にとっては、生死にもかかわり兼ねません。
そんな時には、業者に草刈り作業を依頼しませんか?
せっかくの休日や大切な時間を潰すことなく、体にも負担をかけずに済むのは大きなメリットです。