WordPressテーマ「SWELL」の使い方

SWELLの使い方や設定方法について不明な点があれば、まず公式サイトを確認することをおすすめします。
全幅ブロックの使い方は簡単で、ブロックエディタから呼び出すだけです。
このとき、親テーマに加えて、必ずデフォルトテーマ(現時点ではTwenty Twenty-One)を残しておくこと。これは、WordPressを使う上で良い習慣です。
知っていましたか?ここでCSSを変更する必要はありません」は、カスタマイザーでCSSの追加編集ができることを表しています。右上の「編集するテーマを選択してください」では、通常、子テーマ「SWELL CHILD」が選択されています。すると、スタイルシート(style.css)とテーマ用の関数(functions.php)の2つのテーマファイルが利用できるようになります。
SWELLを使用する場合、広告タグ機能を使用する必要があります。
SWELLを使った感想は、ブログはもちろん、ホームページタイプのサイトでもモダンでスタイリッシュなデザインを簡単に作ることができる初心者向けのテーマだと思います。
SWELLブロックと呼ばれるテーマ独自のブロックを使ってページを作成することができます。このテーマを使ってみた感想は、「シンプル」「使いやすい」「モダンでスタイリッシュなデザインが作りやすい」です。ブログだけでなく、シンプルなWebサイトでの利用にもオススメのテーマです。
SWELLは2018年12月にGutenbergエディタがWordPressの標準エディタになった後にリリースされた比較的新しいテーマで、SWELLブロックというテーマ独自のブロックを使ってページを作成することができます。
今年に入ってから始めたブログはこれで3つ目です。テーマはSWELLを使っていますが、プラグインは最小限に抑えています。標準機能が充実しているテーマは、個人ブロガーにとってはありがたい存在です。初心者であればあるほど、初期投資をして高機能なテーマを購入する必要があります。そうすることで、記事を書くことに集中でき、早く結果を出すことができます。